WRITER筆者紹介

 

読者の皆さんから「筆者はどんな人?」というご意見を多く頂きましたので、少し筆者の自己紹介をしておきたいと思います。

 

  • 名前 星田 浩
    (ペンネーム)(ほしだ ひろし)
  • 年齢 60歳
  • 性別 男性
  • 自宅 兵庫県三田市(大阪と神戸のベットタウン)
    といっても仕事の関係で今は殆ど東京にいます。
  • 家族 嫁1人、子供3人、孫2人
  • 趣味 料理(親を子供の時に亡くしたため料理は得意)
  • 特技 これといったものはなし
  • 資格 仕事柄、電気通信を中心に技術系の国家資格やMBAを取得                            ちょっと変わった資格として高齢者住まいアドバイザー

 

大阪生まれで大阪の下町育ち。
大阪の会社に入社したのに、東京勤務が多かったサラリーマンです。
でもとうとう大阪弁はなおりませんでした。
今年の春で、38年間勤めた会社も定年退職しました。
技術開発職で、朝から晩まで休みもなく、家庭を顧みない働きづくめの
猛烈サラリーマンだったかもしれません。
でも仕事ばかりではなく、会社が終れば社宅で多くの部下を手料理でもてなす優しい上司の一面もありました。
今から10年ほど前に、「社会の矛盾」と「命には限りがあるのだ」と気付かされた関係で高齢社会対応型の起業を目指すことになりました。
最初のきっかけは、勤める会社の大リストラ。
多くの先輩が、我々の雇用を守る為に会社から去っていきました。
なぜ、能力や技術力を兼ね備えている方が、高年齢というだけで
働けなくなるのか?
そんな疑問を解決すべく大学院で勉強している時に出会った大学の
高齢社会研究所。
そこでの勉強でハッキリと理解することができたのです。

「この国はこのままでは大変なことになる!」と

社会保障費の問題だけでなく、高齢化に伴う様々な課題を把握することができました。
私には子供3人と孫が2人いますが、彼らの将来を思い、自分には何ができるだろうかと日々真剣に考えるようになったのです。

親を子供の頃に亡くし、路頭に迷いました。
助けてくれたのは親族ではなく社会でした。

筆者の家系はとても短命で、私もあとどれくらい生きられるのかはわかりませんが、死ぬその日まで働いて社会に貢献できればと願っています。